NHK連続テレビ小説『虎に翼』をはじめ、社会の中で見過ごされがちな存在(弱者・マイノリティ)に光を当ててきた吉田恵里香さんとともに、自分の思いや考えを周囲(社会)に問いかけることの大切さについて、改めて考えてみませんか。
| 日時 | 6月29日(月曜日)午後6時30分~8時 |
| 参加方法 | 401会議室(千代田区役所4階)またはオンライン(Zoomウェビナー) |
| 講師 | 吉田恵里香(よしだ えりか)さん(脚本家・小説家) |
| 聞き手 | アーヤ藍(あーや あい)さん(映画探検家) |
| 定員 | 会場50名、オンライン80名(申込順/区内在住・在勤・在学者を優先) |
※託児サービスがあります(予約制)。
【講師 吉田恵里香さんプロフィール】
脚本家・小説家。1987年生まれ。神奈川県出身。
主な脚本執筆作に2024年度前期連続テレビ小説『虎に翼』、映画『ヒロイン失格』、ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』『君の花になる』などテレビドラマから映画アニメまで数々の作品の脚本を手がける。ドラマ『恋せぬふたり』で第40回向田邦子賞・第77回文化庁芸術祭優秀賞を受賞。アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』で第9回ATA最優秀脚色賞を受賞。執筆した小説に『恋せぬふたり』『にじゅうよんのひとみ』などがある。
【聞き手 アーヤ藍さんプロフィール】
大学時代に訪れたシリアが帰国直後に内戦状態となったことを原点に、社会問題にかかわる映画の世界へ。配給会社を経て独立。人権問題や戦争・平和、環境問題などをテーマに、映画イベントの企画運営や記事執筆を行う。